Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


イルミネーション


「これがいいよ。これにしたら?」
あなたと選んだ真冬のコート
袖を通す季節が来た
気がつけばもう
イルミネーションが光る


カフェに座って
窓を通り過ぎる人
眩しく見えるのは
私だけだろうか
向かいの席が空いている


あんなこともあった
こんなこともあった
もう思い出にすぎないけれど
足早に季節は通り過ぎて
残された記憶はそのまま


流れて行く音楽にも
気がつかずに私は
肘をテーブルにつけて
あの夜のことを思い出す
思い切り泣いたあの夜


愛を怖がっている
だってこんなに愛していた
包み込むようにして
あなたに言いたかった
伝わると信じていた


もう会えないあなたを想っても
何も出て来はしない
写真もリングもそのままで
そっと引き出しの中でそのままで
だってまだ忘れたくない


真冬が来る
否応なしに来る
コートを取り出して
着る季節が来る
捨てる勇気もなくて


今年も袖を通していこう
それが何よりの卒業
冷めて行くコーヒーが辛くても
もう涙は流したくない
イルミネーションに隠れて行こう

アバター
2015/12/01 20:58
今晩は・・とうとう12月に入りましたね!
今月は、忘年会(3日にバイト先の会社仲間が集まります)会費は3000円です。
ところでカニの食べ放題とかきの食べ放題・・・どちらが良いかなんですが・・
俺は、カニの食べ放題がいいですが・・
アバター
2015/11/28 09:02
お店で見たイルミネーションが記憶に残っているんだ・・
でも・・相手の男性は、お店に来た事は覚えているが・・(俺の場合ならばおそらく・・)
2人で何気ない会話をして、店内に有る雑紙に目をとおして・・・
男性は、毎週連載のコミックマンガを呼んで居る姿を見ているあなた・・・
帰りの際は、その店の「マッチ」を持ち帰り集めているみたいで・・(男性がです・・)
あくまで俺の想像ですが・・・




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