Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


陽射し


1年たったこの海に
また二人で来てみた
サンダルに足を濡らしながら
どこまでも歩きたかった


「濡れるよ」ってあんなたは言うけど
それが楽しかった
砂でいっぱいになった足元を
あなたは背負ってくれたっけ


夏の日差しは強すぎて
すべてを霞にしてしまう
まばゆい光の中で
二人の時間が過ぎて行く


これからどうなるかわからないけど
今を大切にしたい
いつか泣く日が来ても
その心を胸に抱きしめたい


今は夏
秋が来ても冬になっても
私の心は変わらない
流れて行く時の中で


街に帰ろう
幻なんかじゃない
夏は消え去っていくかもしれないけど
もうこわがありはしない

アバター
2016/08/01 10:44
フロマージューさん、ありがとうございます。
これからも、心の内を書いてお個体と思います。
アバター
2016/07/22 18:44
今晩は・・
久々の「ポエムと言うか詩と言うか・・」
過去の思い出の記憶をブログに・・・・心の思いを書いて下さり・・
元気になつて来た証明ですね!



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