Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


季節の夢


夢を見た
あなたの夢を見た
もういないあなたの夢を見た
夢の中に私はいなかった
それが一番辛かった


いつも一緒だった
花火もお祭りも
春も夏も秋も冬も
あなたが側にいれば
それでよかった


風鈴の音を聞きながら
縁側に座りながら
ずっと一緒にいようねって
約束したはずだったのに
どこで糸は途切れたの


あなたが苦しんだのか
私が切なかったのか
それは分からないけれど
別れの日を迎えて
初めてあなたが声をからした


もういいの
そんなあなたは見たくない
それがあなたの選んだ道なら
その道を行けばいい
私は邪魔なんかしない


心に嘘をついて
本当は泣きたかったのに
何も言えずにただ
最後の抱擁をした
あなたとはもうお別れ


さよううなら さようなら さようなら
もう届かない言葉だけど
かみしめるように口に出せば
戻れる気がして
でもそれももうない


もうすぐ秋がやってくる
あなたと過ごした秋が来る
思い出を辿ることなどしない
だってあなたはもういない
トンネルの中は暗すぎて

アバター
2016/08/26 17:13
清里ですか・・
両親が健在の時に別荘(会社の保養所)に家族でいつていました。
なつかし~
梅宮辰雄さんの漬物屋が駅の近くにその当時はありましたが・・うんうん
アバター
2016/08/23 19:00
今晩は…
明日は信州ですか?
明日は午後からの天気が心配ですね〜(天気予報は当たるのか?)



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