Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


冬の決意


秋風が北風に変わった
コートの襟を立てて歩く人たち
一瞬風花がまう
今年もそんな季節か
ストールを巻き直す


あれは事実だったんだろうか
あなたと出会ったことが
そのその時をたぐり寄せてみる 
なんということもない出来事  
あなたが道を聞いた


同じ方向なので送って行った
それが出会い
その後のことは分からない 
いつのまにかあなたがそばにいて
電車の座席で寝ていた


何があったのだろう
いつのまにか愛が住み
一人の事がなくなった
それはいい事だろうか
私は首を横にする


愛していた
でもどこか違った
すべてを捧げるのが愛ならば
そんな愛は欲しくない
隣で寝ているあなたを見る


誰のせいでもない
誰が悪い訳でもない
周りが見えなくなっていた
お互いになっていた
少し休もう



あなたに何と言おう
私から遠ざかって行くだろうか
それはそれで仕方のないこと
あなたを縛りたくない
むずかしいけれど


もうすぐ年が変わる
それを機会に
少し休もう、
あなたにも打ち明けよう
もう一つの出会いのために

アバター
2021/12/30 17:11
セカンドさん
寒い季節は愛を失うのでしょうか。
季節の移ろいが二人から離れて行くのでしょうか。
来年もよろしくお願いします^_^
アバター
2021/12/30 00:46
それを壊したのは私
一つの疑問が新たな疑問を呼ぶ

通り過ぎていく愛の残像
それが今のあなたなのだろうか

私の決意
今感じている温もりとの別れ

その一つの言葉をかける時が
もうすぐやって来る

私は冬の北風になるのかもしれない
あなたにとっては










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