Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


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告白

告白をした時の私は
ドキドキしていて顔が赤かったんだろうな
答えが怖くて
その場から逃げたかったのに


「ずっと好きだったんです」
あなたは困った顔をしていて
やっぱりしなきゃよかった
友だちでいられたのに


これからどうしよう
じゃあまたと言って去って行けるのかしら
答えを探しているのかしら
...

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夕暮れの海岸で

いよいよ夏の到来
彼と何をしようか
どこに行こうか
楽しみは膨らむけど
お休みが合わない


休日には彼は大忙しで
いつもポツンと一人きり
たまに会うお休みの日でも
あなたは疲れていそうで
部屋においでと言って寝てしまう


こんなはずじゃなかったのに
学生時代のように遊びたいのに
選んだ仕事だから...

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愛の軌跡

あなたが背中を見せて
さようならを言ったのは私
心の中での叫びだったから
あなたは聞くこともなくて
ただ靴音だけが響いていたはず


そんな表現しかできなかったのか
あなたをひきとめるとか
泣き叫ぶとか
そんな態度ができなかったのか
ただ後悔だけが残るなんて


一人広い部屋に帰ると
夕立が降ってき...

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方向音痴

「そっちじゃないよ!」
いつも言われてしまう
方向音痴の私
東西南北も分からない
右とか左とか言って


「だめだなぁ」
いつも言われてしまう
カフェで休憩する時も
あなたは先生みたい
だって分からないんだもの


「これじゃあ一人じゃ来れないな」
試しに行ってみようか
道に迷ったら人に聞けばいい
...

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こんなもんだよな~

0コインで遊びました。
5分しかないからね。
レアも釣れたし。
久々の釣りだし。

まぁ、こんなとこかな?
今度も頑張ってみよう。

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