Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


お気入りの設定を表示しない。
お友達の設定を表示しない。

陰影

一人で泣き明かした日は
もうあなたがいないことをつげる
鳥の鳴き声で起こされる
昨日の事はなに
行ってしまったあなたの背中


泣き腫らした目が
全てを物語る
もう会えないあなたと 
その前のあなた
比べても空しい


こんな日がくるなんて
思いもしなかった
あなたは...

>> 続きを読む


あなたに会いたかった
どんなに短くても
電何狭いところでも
そして言いたかった
未だ愛していると 


駅のホームに行ってみた
あなたを囲んで別れを送る人たち
物陰に隠れてあなたをみていた
もうこれが最後
あしたという日はない


できることなら飛び出して
あなたを抱き...

>> 続きを読む


潮騒

もうあの日から一年がたとうてしている
あなたとの別れと
孤独との出会い
それから目をそらしていたのか
なります見て見ぬふりをしていたのだろうか


別れの時   
あなたは額にキスをくれた
その唇の何という冷たさ
ただの思い過ごしだろうか
あなたも別れが辛いのか


私も...

>> 続きを読む


秋に

これで終わりだね
あなたは言った
そうね
私は言った
なんと短い別れの言葉だろう


あなたは席を立ったって出て行った
私も後を追う様に店を出た
背中が消えてなくなる
白く吐く息が
あなたへの言葉をかき消す


こんな日が来る事は 
なんとなく感じていた
どこかで絡む...

>> 続きを読む


背伸び

あなたに言われた
どうして君はそんなに背伸びをするの
わからなかったのか
あなたについていきたいから
あなたが歩くのが早かったから


あなたについていきたかった
たとえそれが背伸びと言われても
早足でついていきたかった、
あなたはめいわくだったろうか
もうそれもどうでもいいこ...

>> 続きを読む





月別アーカイブ

2024

2023

2022

2021

2020

2019

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2012

2011


Copyright © 2024 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.