Nicotto Town


ぷ〜さんのおしゃべり部屋


藤堂志津子『せつない時間』


春向きではなかった。
秋冬用の恋愛短編集です。
藤堂氏は直木賞作家のせいか、
あまり楽しい恋愛小説ではありません。

せつない……つまりは円満な恋ではないんですね。
春はもっと浮かれなければ。 ヽ(*´▽)ノ

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2010/04/01 16:43
KEIさん、言葉が足りなかったようで申し訳ないです。
恋愛文学の場合、携帯小説から純文学派まで、ひとくくりにするには無理があるくらい幅があります。
春は軽めの小説がいいという意味でブログを書いた訳です。

直木賞作家は純文学系が多く、かなりシリアス路線。
読み解きにもいく通りもの解釈ができる小説群がひしめいて、この小説はかなり重かったです。
そういう意味で、文脈をとっていただければ幸いです。
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2010/04/01 02:24
えっ----
せつない、というのは全ての恋の感情の基調であって、全然暗くなんかないですよ。
恋って、楽しい、楽しくない、というものでしないし、円満であるとか、ないとか、というものでもないし、
そんな次元のものではないでしよう。
ぶ~さん、ほんとうに恋したことあるんですか、
それに、作者を・・賞で判断するなんておかしいですよ。
文学ってそんなものではないです。
なんて、思ってしまいました。
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2010/03/28 14:19
エマニーさん、私も年のせいかすぐ忘れます。
ぐるぐる刑事さん、いつも浮かれてるぜ!
bonoさん、貴男も暗い……。
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2010/03/28 09:49
そうなんだ・・・・

志津子さんは暗い印象です。
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2010/03/27 18:58
浮かれるぜー(´◉◞౪◟◉)
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2010/03/27 18:54
藤堂静志津子、好きで読んでた時期あります。これも読んだ記憶が・・・

でも忘れてる~*o_ _)oバタッ



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