Nicotto Town



シンガポール旅行4

シンガポール4

(1)DFSと待合時間
 昼食後は免税店(DFS)へ連れて行かれ、ここで旅行会社のよく分らない説明があり解散となった。
解散時刻は午後1時半、再度ナイトサファリに行くために午後5時にここに集合、約3時間半の時間が出来た。
ここDFSの裏はバスの発着場になっており、観光客の待合場所のようになっていた。
DFSの中は4階で中を見るだけでは時間が有りすぎる。
よく分らない場所に放り出されて、時間を潰すのは大変だ。
地図を見ると、DFSから宿泊ホテルまではそれほど遠くない(地下鉄で駅1つ分)ので、ホテルに歩いていきチェックインしてこようと思った。
 初めての道を歩くのは不安であった。
大きい交差点は歩く所が地下道しかなく、ちょっと複雑で迷いそうになったが、方向音痴ではないので何とか反対側に出て、無事ホテルに着いた。
 朝預けたトランクの引換券を見せてチェックインした。
部屋に入ったのはちょうど3時だった。部屋は28階だった。
ホテルのエレベータはチェックイン時渡されるカードでエレベータの操作盤に接触しないと6階以上に行けないエレベータだった。
 部屋で少し過ごして、今度は余裕を持って集合場所へ行った。
途中隣のビルの高島屋(地下2階の食品街)に寄って、どんな所かチェックした。
日本のデパートの食品街の他にスーパーマーケットやフードコートが有った。
 DFSの裏のバス待合所は、バスが来る度10人位の人たちが乗り込んで行った。
午後5時5分過ぎまでバスが来ない。置いて行かれかったのかと思いながら、とにかく待った。
そのうち乗るバスが来た。道路が混んでいたらしかった。

(2)夕食とナイトサファリ
 場所はシンガポール中心街から島の北の方角へ2/3位に行った所にある。
ナイトサファリとは夜間動物園で、営業時間は日暮れから真夜中までである。
普通の動物園も他の場所にあるらしい。
ナイトサファリが見物できるまで夕食の時間だった。
 夕食はビュッフェタイプでよくある一般的なものだった。
珍しい物としては味噌汁と細巻寿司があった。
とにかくお客が多く並んで物を取るような状態だった。
席が少しすいてくるとトライバルダンスをやってると声が聞こえてきた。(日本人多し)
トライバルダンスとは、両側に火の点いた棒を回したり、口に油を含み火に向かってはき火炎放射器のような状態にしたりするものだった。
これも人が多く遠くの方からしか見物できなかった。
その他に、足の皮膚を食べさせる魚がいるのを見たり、お土産屋を見たりして時間を潰した。
 集合時間になると、各担当ガイドが独特の光る案内板などを持って来た。
ナイトサファリを見物するトラム(3両ほどの電気自動車)に乗り込む頃は外は真っ暗になっていた。
トラムの出発まではだいぶ待った。乗ったトラムは日本語解説のトラムだった。
写真(フラッシュ)もタバコもだめと厳しい所だった。
数10種の動物の所を案内を聴きながら1周する。
各動物は水銀灯の薄暗い所で餌を食べていて何とか見えるような状態だった。
夜だったから不要な場所が見えず神秘的だが、昼間回って見ると案外がっかりなのかもしれない、なんて思いながら見ていた。

トラムを降りて案内されたのがアニマルショーだった。
すり鉢状の底が舞台になった昔の競技場を半分にした様な席に案内された。
席がいっぱいになるまで割と待たされた。
時間になると、司会者が出てきて英語で説明、ここも写真・タバコが禁止だった。
案内者が客の構成を聞いたが、日本人が多く1/3位居た様である。
餌付けされた動物が10数匹出てきて色々な芸を披露した。
また客の何人かがショーに参加していた。
中身はこれから見る人も居るかもしれないので省略します。
帰る時は次のトラムやアニマルショーを見る人たちがかなりの人が並んでいた。
 途中で写真を撮られたが、帰り口にそれらが張り出されていた。
価格が1枚S$15(1000円位)と高いのでパスした。
もっと安くすれば買うのに、これらはゴミになるのかな~と思いながらバスに乗り込んだ。
ホテルに着いたのは午後10時半頃だった。
(と言う事でこの章の写真はありません)

(3)ホテルにて
 ホテルに着いてゆっくりしてTVでも見ようかとすると、TVの画面にはウエルカムメッセージが映っており、リモコンを押しても画面が変化しない。
色々やってみたのだが変化なし。
それでフロントに思い切ってTELしてみた。ホテルの案内には日本語をしゃべる者が居ると書かれていた。
フロントが出て日本語でしゃべるともう時間で担当者は帰ったとのこと。
TVの画面が動かない事を何とか伝えた。
しばらくして部屋のドアをノックする音がした。
ドアを開けるとなんとそこには黒人の英語をしゃべる体がガッチリしたボーイさんが立っていた。
部屋の中へ入れると、ボーイさんはドアを開けっ放しにして、TVの前に。
リモコンを渡しチャンネルが変化しない事を何とか伝えた。
するとある操作が不足していたことを教えてくれた。
つたない英語で何とか分ったことを伝え御礼を言って帰ってもらった。
最近英語をあまり使っていないし、その間ドキドキものだった。
その間ワイフは風呂に入っていた。
これでやっと日本語NHKを見ることが出来るようになった。

長かった1日がやっと終わりました。


旅行からもう1ヶ月経ってしまいました。
なるべく時間を作り続きを書くようにしますので、次もよろしくお願いします。

アバター
2012/10/20 10:49
DFS 、、、いいですねぇ。
以前、洋酒を3本とか、よく買ってましたよ。
でも最近では、国内でも同じくらいの価格で買えますので、買わなくなりました。
DFS よりも、地元スーパーの方が、興味ありますね。安いし(笑)

きつい旅行日程でしょうから、お疲れでしたでしょうね。
ツアーは、仕方ないですね。

ホテルの28階からの眺めは、どうでしたか?
シンガポールへ来たぞ〜という実感が、わいたのではないでしょうか。
アバター
2012/10/08 23:34
ご無沙汰しているうちに4になっていました。^_^;
日本語NHKが見られるんですか!知らなかったので、びっくりしました。

今日は急ぎで、読んだだけです。後日、写真を拝見させていただきますね。^^




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