内部配線とアートワーク
- カテゴリ: アート/デザイン
- 2016/04/22 09:49:09
配線や配管というのは立派なアートであり、またビッグビジネスでもあります。革新的な理想と、経済最優先のやっつけ仕事の壮絶な格闘の現場でもあります。自治体の送電にしろ屋内配線にしろ、新旧アートの混在が興味をそそります。
半日かけて1982年製のギターアンプを修理しました。質実剛健な60年代製、技術革新...
配線や配管というのは立派なアートであり、またビッグビジネスでもあります。革新的な理想と、経済最優先のやっつけ仕事の壮絶な格闘の現場でもあります。自治体の送電にしろ屋内配線にしろ、新旧アートの混在が興味をそそります。
半日かけて1982年製のギターアンプを修理しました。質実剛健な60年代製、技術革新...
CP+(シーピープラス)というイベントがまもなく開催されますです。写真や映像関係のメーカーが一堂に会したイベント、今年もパシフィコ横浜で。ネットで事前登録すると入場無料なので、たびたび参戦しています。
若いころ、東京モーターショーにはよく行ったのですが、こういうメーカー中心のイベントは(仕事以外で...
昨日は大道芸の自主取材、出発前にカメラで悩んだ。
気分が高揚してたので、先日手に入れたフィルムを使う一眼レフに決定。
ニコン様のNEW FM2というやつ。押さえにコンデジも持ってった。
フィルムはISO100、ちょっと暗いとシャッター速度は遅くなる。
一般に、1/125秒より遅いとブレの危険は増...
エコール・ド・パリの画家群は百花繚乱ですが、
私の大々好きなジュレ・パスキンの展覧会を汐留にて開催中!
これはお知らせしないわけにはいきませぬ。マニアックな話題ですが、ご容赦を。
パスキンは諷刺画の評価が高いのですけど、正直あまり面白くはない。
長くもない画歴の中で、作風がコロコロ変わる、という...
日曜にガラクタ屋で発見した昔のフィルム一眼レフ、
ちょっとイジったらゴキゲンで動き始めた。ラッキーなことに完動品!
毎晩蒲団に寝そべり撫でる、さする、いじくり回す。立派な変質者ですな。
さてさて、科学とともに化学も進歩しているようです。
昔のフィルムって薬剤による化学反応を利用してるんですよね。...