Nicotto Town



名刺の裏の活用法


自治体の首長さんが名刺裏に割引券を印刷してた問題が報道されてます。
私はイイ取り組みだと思ってたので、反応が過敏な気もするし、
公職選挙法の本質と少しばかりズレてる気もしますが、法には逆らえません。

政治家や経営者の名刺で好感を持てるのは、昔ながらの片面印刷ですね。
太目の楷書体、できれば鉛活字で一枚ずつ印刷するタイプのヤツ。
こういう名刺には印刷物としての美しさがあります。めっきり見なくなった。

どこもかしこも名刺だらけの時代です。量販店の販売員もすぐに出してくる。
裏面は……うーむ、面白味がない。店舗や営業所の羅列と特典ばかり。
これに比べると、首長の名刺の裏が割引券というのは好感度が高い。

どんなのが面白いだろう? 少々考えてみることにしよう。
コレクター魂やニッチなニーズをピンポイントに突くのが好きですから、
もらって嬉しい、次も欲しい、捨てられないタイプの印刷物を目指す。

・連載小説を載せる。→もちろん本人が書く。エッセイはダメ。
・HPや得意技、攻撃力と守備力記載。→カードバトルできる。
・連作名画の縮小版にする。→永谷園のお茶漬け海苔を真似るのです。
・ペーパークラフトになる。→山折り谷折り、ピンセットが必要。

イロイロありそうですな。実際にやってる方もいそうである。
和紙を使って、障子や襖の穴の修繕に使えるというのも風情があるぞ。
遊びゴコロのある名刺、他にないものかしら。

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2017/03/23 14:06
>ラムセス2世さん

取引先の名刺を整理するとき、やはり『現在と近未来の政治力』の有無で決めちゃいます。
誠にトホホですが、けっきょく仕事の上で『使えそう・利用できそうなヤツ』ばかりですね。
いっぽう趣味や道楽で知り合ったアート系の方々の名刺は殆ど残してます。

自分の名刺について、相手が手元に残してくださる努力をしたことは……ないです、これもトホホ。
でも道楽で作ったヤツは凝りまくりました。激厚用紙に両面印刷、虫眼鏡が必要になる小さな字。
会心の出来なので仲間内に配ろうとした。「恥ずかしいからイラネェ」と突っ返された。三度トホホ。
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2017/03/23 13:04
捨てるのが勿体無い名刺は目指さなきゃいけませんね。
簡単に捨てられてしまってはせっかくのご縁が(><)



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