Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



ユースケ

わたしのレコードことはじめ


一部でレコード復権の兆し。一過性のものなんでしょうけど、アナログレコード知らない世代があの音を聴くと、たいてい驚きますね。レコード鑑賞について思いつくままに書いてみようかな。
幼いころ家にあったのは確かビクターの横長の小型電蓄、というのかな。両側にスピーカーがあって、中央に小さなターンテーブル。タ...

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アナログのヘッドフォンアンプ新製品


スマホ版ブラウザの新製品ニュースにオモシロイ情報が。5000円弱の「アナログ」を謳うヘッドフォンアンプの紹介が出てる。FX-AUDIOという知らないブランド/メーカーの製品です。
なぜ興味を持ったかといえば、使っているICの品番なんです。私の世代には馴染み深い、TIの5532という二回路入りオペア...

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ボブ・ディランの受容について


深夜寒くて目覚め、暖をとろうとテレビをつけた(気分です)。いきなり若き日のマイク・ブルームフィールドが現れて驚いた。スコセッシのディラン映画『ノー・ディレクション・ホーム』後編の一部。
ブーイング浴びるエレキ期のディラン達はヤケッパチで素晴らしいし、マスメディアとの不毛なやりとり、勝手に偶像化して...

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ビートルズの楽器の音色に関して


ビートルズの『サージェントペパーズ~』(以下SGT)について、何度か書こうと思ったんですが、散らかり過ぎて上手く書けない。そこで『音色』に絞ることにしました。電子音楽としてのロックについて。
まず一発撮りの時代から。この時期の音色はどこのバンドも似ています。『プリーズ・プリーズ・ミー』あたりの音色...

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追悼 アラン・ホールズワース


二十世紀のエレクトリック・テクニカル・ギター奏者として、おそらくは頂点を極めたアラン・ホールズワースが先月の半ば、70歳で亡くなっていたことを先ほど知りました。仕事してる場合じゃねえや。
フュージョン、メタル、プログレ、ハイパージャズ問わず、この人の技術と音色に影響を受けてないギタリストは皆無です...

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