底辺バンドマン 衣食足らねど礼節を知る
- カテゴリ: 音楽
- 2014/06/06 19:03:27
上半身裸、ラリーグラハムの如きチョッパーでライブハウス中暴れ回る小柄なNは、
ライブがあろうとなかろうといつもハコに居る、正体不明の人物。
対バンやセッションでたびたび顔を合わせるうち仲良しに。
知人のヘルプで私とNが呼ばれ、リハ後に小洒落たイタリアンの店に。
ギャラ代わりでメシはタダ、コンビネー...
上半身裸、ラリーグラハムの如きチョッパーでライブハウス中暴れ回る小柄なNは、
ライブがあろうとなかろうといつもハコに居る、正体不明の人物。
対バンやセッションでたびたび顔を合わせるうち仲良しに。
知人のヘルプで私とNが呼ばれ、リハ後に小洒落たイタリアンの店に。
ギャラ代わりでメシはタダ、コンビネー...
1、シー・セッド・シー・セッド
テレテレ続く気怠さが持ち味の名曲ではないでしょうか?
レインやストロベリーフィールズとは似て非なる酔っ払い具合が佳し。
コミュニケーションの成立しないまま淡々と続くが如き歌詞も大変好ましい。
2、トゥモロウ・ネバー・ノウズ
ループと電子音にジョンのフィルターがか...
その日は懇意にしてくださったプロの方がトリの日。
トリ前は別のプロのセッションバンドに某ギタリストがゲスト、
私のいるトリオが前座を務めさせていただく日でした。
ハコ(ライブハウス)のリハーサルはいわゆる逆リハ、私たちが最後。
毎週やってるハコだから気心も知れており、リハも短めです。
私たちのサウ...
1、タイム (ピンク・フロイド)
曇天から降り始めたころに外を歩いてると、この曲が脳裏を掠めることが多い。
力強いビートにのせてウォーターズの吐き捨てるような歌唱、
サビのファルセットの浮遊感、ギルモアのバリバリブルースギター。
ヘトヘトな時でも、水たまりを選んで歩きたくなるのです。
雨が激しくな...
好事家垂涎、コルグのアナログモノシンセMS-20。
ヤマハのCS10と並び、70年代の入門用定番アナログシンセサイザー。
当時友人が買ったやつをいじくり回して音作りを覚えたものです。
なんとコルグからMS-20の復刻小型版、MS-20 mini ってヤツと、
マニア狂喜の組立キット(限定生産)MS...