Nicotto Town


ごま塩ニシン


脳活日誌1126号

   今日は埃まみれになった。
 古道具屋さん来た。家の蔵に眠っている古いものの値踏みをしてもらった。何十年も触っていないものが大半なので、埃だられ。それを一つ一つ丁寧に見てもらった。価値のないものばかりだったので、正直、がっかりした。陶器類が多かった。掛け軸とか、屏風は無名の作家ばかりなので、まあ、二束三文といったところだろうか。総合計で、金額は書かないでおこう。なんでも鑑定団のようにはならなかった。

 これで蔵はすっかり裸になってしまったが、それなりの整理ができたということである。なぜ、こんなことをしたのか。それは元気なうちに、いらない物を整理しておきたいという判断もあったが、これで、もしも地震が来て、母屋が倒壊しても蔵を整理しておけば、最悪、蔵で生活できるという計算をしている。蔵の横には離れの小部屋があって、水道を引いている。便所も隣接しているので臨時の生活対策ができるのではないかと考えていいる。果たして、将来、どうなるだろうか?

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2018/06/22 21:32
こんばんは。
蔵の中の古いもの…なんだかわくわくしますね。
たとえ高価なものでなくても…



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