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クソって付くんだけど、クソじゃない。

今月は、裁判を2つ抱えております。

え?
知らなかった?

そりゃ、まあ、そうでしょう。
普通、公判中なんて、あんまり言いませんもの。
それも2つです、たまたまですが。

実は、先月つまり昨年も数件、民事裁判を争いました。
検察審査会も1件。
とても勉強になりました。
お陰様で、刑事事件も民事も、調停も、
それなりに臆せず進められるようになったことに感謝しております。
裁判って、始まってしまったら、もう焦っても仕方がないのでね。
優秀な弁護士の先生方に、全部お任せしております。

ネトフリで「SUITS」(米国版)にハマっていると前にも書きましたが、
弁護士の作業の進め方が、ほんと、手に取るようにわかるようになりました。
面白い。
「ER救急救命室」にハマっていた時は、脳外科医になりたかったけど、
「SUITS」見てても、弁護士には、なりたいとは思わないなあ。
検察だったら、考えてもいいけど。

ドラマにハマるって、自分以外の人に人生を、
幾つも幾つも生きているような気がして、
いったい自分が、ほんとは何歳なのか、
分からなく程生きたような気がします。
そして、大事なことを教えてくれるのです。

真面目に生きる姿勢に、クソが着くほどの生き方でも、
それで間違ったことには、ならないもんだなあ。
くそ真面目、何が悪い?
わたし、こう見えて、クソ真面目のクソババアでございます。

#日記広場:仕事

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2022/01/31 08:26
多分、色々な作品で描かれる「地獄の亡者」と同じなんじゃ?と思う今日この頃。
1人が上に昇ろうとしても多数の亡者が足を引っ張る図が今の日本かもですね。
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2022/01/31 08:11
同調圧力が嫌だから、できるだけリアルには
かかわらないようにして行きたいと思ってます。
感染症のおかげで「そういうの」をバシバシ断ち切れて
ホントに楽になりました。私の足を引っ張らないでーヽ(^o^)丿
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2022/01/31 00:47
国選弁護人を極力やりたがらない弁護士が多いのはお金の問題以上に
「クソ野郎」の弁護は極力したくないと言う「感情」とも戦わないとダメだからだとか。
まぁ、弁護士も人間ですからねこればかりは仕方が無いです。

今現在世界中で起きてる俗に言う「炎上騒ぎ」って基本的に当事者が不在です。
当事者不在のまま完全に部外者が騒いでるだけですね。

先日の沖縄暴動も結局当事者の高校生や関係者ではなく他の人間が扇動した疑いが濃いですし。
全員とは言いませんが神奈川や東京の簡易宿泊所では彼の地の出身者は入居不可が常識でした。

私は「不真面目が服着て歩いてる」と言われますからね~
俗に言う「昼行燈」です。
規格品が多い日本では規格外品の私は普通なら生きにくいでしょうね。
ただ、自分自身が自他共に認める「規格外品」だと認識すれば特に問題は無いですね。

日本の場合、同調圧力も強いですがそれ以上に周りと同じでなければならないって言う
「強迫観念」が強いのではないでしょうか?
恐らくそれで自分自身を追い詰めてしまうんでしょうね。

何と言うか「同調圧力教」とでも命名するのが良いのかも。
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2022/01/30 21:14
私は一時期「The Practice」というアメリカの弁護士事務所のドラマにハマってました。
弁護士を自分では頼めない被告人を弁護する事例の多い社会派のドラマで、面白かったです。
我が家はケーブルテレビに加入しているので、今もアメリカのドラマを観ることが多いです。
ドラマや映画、小説、そういったものは、楽しむうちに知識がついたりもするし
知らない人生を体験するようなそんな心持になって楽しいですよね^^
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2022/01/30 20:39
こんばんは^^

日本人は同調圧力が強くて、変わった人を引きずりおろす傾向があります。英語の授業でひとりだけ塾へ行っていて発音がいいと、からかってわらいものにするって感じですね。tomatoはトマトって発音するのが正しくて、トメイトと発音するとバカにして笑うなんていうのは典型ですが。

だから、打たれないくらい飛び抜けた杭になれって言われますね。

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2022/01/30 20:35
ニュースを見てても、コンビニやスーパーに出かけても、
他人を危険に晒して知らん顔する、いい加減で不真面目な人間が
増えすぎていると思うのです。そこにはおそらく、しっかりした自我が無い。
他人に依存して、自分本位で生きているようなテキトーな生き方しかできないのか?
そういう連中が「クソ真面目だ!」とか言うのです。
「おぅ!こっちはいつでも真剣勝負してんだ!どっからでもかかってきやがれ!」
格好良い(*^ー゚)b
弁護士さんは大変ですよねー。ドラマを観てると実感します。(;´Д`)ハラハラする
いろんな人の色んな局面の現場に息が詰まります…
だから脚本家もいい加減な仕事はできない。真面目に取り組んでいるから
愛されるのです。うん。



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