Kちゃんのこと。
- カテゴリ:人生
- 2026/04/04 15:33:20
今日は、ん~・・・ ちょっと「どうしようか」と考えたんだけど、
Kちゃんのことを書きます。
今日は、Kちゃんの誕生日でした。
Kちゃん、お誕生日おめでとう、生きていればだけど。
Kちゃんは、実は、わたしの母です。
それでも、自分のことを「Kちゃんと呼んで!」と頼まれたので、
「お母さん」を卒業し「Kちゃん」になりました。
友達親子を目指したかったのだそうです。
目指すも何も、親と子が逆転したような立ち位置で、
まるで、わたしが年老いた母親のよう・・・
結局最後は自死してしまいましたが、
「Kちゃん、もう誰もあなたのこと、怒ってはいないよ。」
上手くいかない人生も、あるんだよ。
だからと言って、それで誰も怒ってはいない。
最後は、わたしに頼めばよかったのに。
うん、それはね、ちょっと残念だったなあ。
kちゃんは、一つ違いの弟を頼りに、わたしの家を出ていきました。
原因は「たばこを辞められなかったから」
たばこは、もうとっくに辞めたと言ってたのに、
母がいなくなった部屋から、
空き缶に入ったたばこの消し屑がいっぱい出てきました。
「タバコ、辞められない」って正直に言ってくれればよかったのに。
いやいや、それでもね、誰もKちゃんのことを怒ってはいないの。
安心してね。
わたしが思いやってあげられれば良かったのにね、
ごめんなさいね。
どうか、わたしのこと、許してくださいね。
Kちゃん、お誕生日おめでとう。


























いいなあ・・・
私が死んだあと、私のお誕生日にそんな風に思い出して言ってくれる人はいないような気がします。
亡くなった人のことを思い出してあげると、「あちらの世界」のその人のところに花が咲くんですって。
良い誕生日プレゼントになったのではないでしょうか・・・
お母様のお誕生日でしたか。こうして言葉にしてお祝いを言って差し上げる。
きっとお喜びだと思います (*ᴗ ᴗ)⁾⁾⁾
私の拙い経験に基づいた話ですが、円満なご夫婦・親子関係を築けた方って、
常日頃…生あるうちに想いを伝えてありますから、とても爽やかにさっぱりと
お別れが出来る。そんな気がしています。
対して、激しい言葉の応酬や何故ご一緒しているのかが不思議で仕方がない…
というような間柄の場合は? 意外や意外、引きずるものだと感じています。
(言い方が悪くて、すみません)私の家族…父と母、私と母もそうでした。
人様によく言って頂く事ですが「亡き人に対する一番のご供養は、お墓に日参
したり、お線香をあげることではなくって…(それは実は自己満足だからね)
…あなた自身が幸せでいること。笑って生きている事。それが大事なのよ…」
と仰って下さいまして。
【故人を偲び、その思い出を大切にしながら「今を」大切に生きること】だと
AI先生も! 時間薬を服用しつつ…出来るだけお元気でいらして下さいね。
(毎度ながらの長文、失礼致しました) さと拝具 m(_ _"m)
「汝、誠実たれ!」
の言葉を思い出しました!www
故人も思い出してもらって喜んでると思います!
それでも、やっぱりお誕生日はおめでとうございますと伝えたい。
あなたが生まれてくれたからわたしがあるのですから。と。
おめでとう。
そして、ありがとう。
そういえば弟さんともうまく行って無かったんでしたね。
弟さんも、お母様を死なせてしまった辛さを、はなこさんを責めることで紛らわそうとしたのかもしれません。
淋しい気持ちを、少しでも雨が洗い流してくれるといいのですが。
心に刺さりました
はなこさんのご家庭はとても複雑なんですね
わては父も母も姉も健在なので
家族がいなくなったらどうなるんだろうと思うときはあります
家族が健在なのでわてはまだ幸せなのかなとも思います
ごめんなさいという気持ちは伝わってると思いますぞ
こっこりん様、ありがとうございます。
昔ね、わたしの足の相を見て
「あんた、親より出世するで!」と嬉しそうに言うので、
「親が最底辺の人間やのに、それより出世せんでどうするか。」と言い負かしました。
今思えば、母は半泣きやったのに、もう少し優しく言えばよかったかなと反省しています。
お母さん、ごめんなさい。
もふもふ0304様、ありがとうございます。
どうも、弟に言わせると「母は、姉ちゃんが恐かったんや!」って言ってました。
と言っても、そういうお前が母を自死に追いやったので、
「手が届いたら、殴りに行ってるぞ」と電話で言いましたけど。
そういう弟も、結局、孤独死だったようです。
あ、事実は何もわかりません、市役所も教えてくれないんです。
4人家族の大方が、向こう岸の人になってしまったので、
こちらの世界のわたしだけが、一人ぼっちみたいな気がします。
雨が降って、ちょっと寂しい誕生日になったからかな?
お誕生日おめでとう、という言葉、
きっとお母さま、喜んでくださるんじゃないのかな
Kちゃんも、娘であるはなこさんのことを怒ったり、恨んだりしているわけではないと思います。
強いて言えば、貴方の期待にこたえられない自分であることを貴方に知られて、がっかりされることが怖かったのかも。
お互い気持ちを伝えあうのがうまくなかっただけではないでしょうか。
死してなお、お誕生日おめでとうって言ってくれる娘を、愛してなかったはずはないです。
身内に自死されるのは大変つらいことだと思いますが、自分を責めないでください。
もうとっくに許されているのに、はなこさんが気づいていないだけだと思います。
あ、いや、ごめんなさい。
別に感動も何もないんです。
ただ、今日が誕生日だったなあって、4月に入ってずっと考えてました。
きっと、わたしのことが恐かったんじゃないかなって思って。
Kちゃんに怒鳴ったことなどないんだけど。
でも、改めて、Kちゃんに「許してくださいね」って言いたかったんです。
ありがとうございます。
また「いいね♪」が押せませんでした・・・(´;ω;`)ウゥゥ
こんなに思ってくれている娘さん(多分すずきさんは私より年上なのですが娘さんと呼ばせてください)がいて、そして今でも「誕生日おめでとう。」と語ってくれる・・・ちょとこれ以上は手が震えて感想が書けません><